3/18 極上のチェロとピアノがあなたを輝きの世界へ By SlowBeat
今年の春の一番、チェロとピアノから。
于波さんのチェロは最低でも年に一度は聴きたいので、ずっと毎年やっていましたが、昨年は "ぜひ聞かせたいピアノがいるんだけど残念ながらもうスケジュールが一杯・・・でも来春またツアーをやるのでその時にどう ? " ということで、ファンの皆様同様、首が伸びすぎて危うく切れそうになっている待望のコンサート !
■極上のチェロとピアノがあなたを輝きの世界へ
于波(Cello)、中山博之(Pn)
2012/3/18(日) 18:00開演
予約・前売 3000円(当日3500円)珈琲付
※お電話・メールにてご予約承り中!
Cafe SlowBeat TEL0974-65-2307
(大分県竹田市戸上・国道57号線沿)
↑詳細はHPにアップしていますのでご覧下さい。
●于 波(チェロ)* ウ・ハ
1963年中国ハルピン市に生まれる。家族全員が楽器を演奏する環境に育ち、初めて手にした楽器は父の手作りのヴァイオリンであった。「もっと大きな楽器を弾きたい」という彼の要望に父はチェロを作製。以後チェリストとしての道を歩むことになる。
1983年、北京音楽学院を首席で卒業し、中国若手トッププレイヤーによるソリステンにて首席ソリストとして活躍。
●中山 博之(作曲家・ピアノ)
東京芸術大学作曲科卒業、東京在住。
作曲では「オーケストラの為の'Salto'」や創作ミュージカル「竹取物語」、熱海市やシリア国への献呈・寄贈曲や合唱曲等があり、編曲では、読売交響楽団による「シネマ・ミーツ・シンフォニー~交響楽団でよみがえる名作」「読売日響グランドコンサート featuringスーザン・ボイル in 武道館」においてのオーケストラアレンジ、川崎市創立80周年「川崎のねいろ」の補作・合唱アレンジ、またクラシックでは異例の1万枚以上ヒットCD「ジブリ・ザ・クラシックス」含め、アレンジ作品のCDは多数。
ピアニストとしても数多く出演、日本フィルハーモニーとの共演や、鈴木亜美ライヴのピアノトリオ編曲と演奏、浅田真央のフィギュア競技用の「カプリース」演奏等、活動は多岐にわたる。東京声楽コンクールにて最優秀伴奏者賞受賞。
現在、NHK文化講座「ピアノの名曲・お話しと演奏」の青山・さいたま・東陽町・柏・川越・八王子教室にて、受講生100人を越えるカリスマ講師でもある。







最近のコメント